セカンドライフの魅力

スポンサードリンク

さて、セカンドライフ日本語版では一体何ができるのでしょうか。その名のとおり、ネットゲーム内でもう1つの、第2の人生を歩むかのように、いろいろなことができます。ネットゲームの楽しみである顔の見えない仲間と知り合うことはもちろん、土地を購入して家を建てたり、モノを作って売買することが可能です。基本プレイは無料のゲームですが、それだけでは運営が成り立ちません。モノを作る場合や土地を買うにはリアルマネー(実際のお金)が必要になります。聞いた話によると、企業ブースを警備するアルバイトも可能だそうですよ。基本的には、リアル(現実世界)で行えることはほぼすべて行えます。結婚もできますし、船を作るだとか服のデザインだとかも可能になっています。

セカンドライフの必要スペック

それでは起動するために必要なスペックを見ていきましょう。CPUはPentium III 800MHZ以上、メモリは256MB以上。OSはWindows XP(SP2)/2000(SP4)。それ以外にも32MB RAM以上のビデオカードが必要となっています。このビデオカードがネックで、ビデオカードの増設はデスクトップPCしかできないのです。ノートPCユーザーには厳しい条件になっています。また、必要スペックを満たしていても、思うように動かないようです。実際にはWindows VISTAが動くようなスペックのPCでないと厳しいようです。

セカンドライフの世界

スポンサードリンク

スペックを見た感じだと、セカンドライフはまだまだ一般PCには敷居が高いようです。セカンドライフの世界にはたくさんの大手企業が進出してきており、当然その広告が目立っています。その関係で「面白くない」という声もあります。しかし、このゲームの魅力は何よりもその自由度の高さにあります。どこでも買えるようなものはわざわざゲーム内で買われることもないでしょうから、オリジナル性の高いものを作ってみるといった工夫。自然あふれるところに土地を買って家を建てて、そこで暮らしてみる。楽しみ方はあなた次第です。スペック的にプレイできそうなら、ぜひ1度セカンドライフの世界を体験してみるのもいいのではないでしょうか。