アウトドアメーカーのこだわり

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アウトドアメーカーは、アウトドア全般の用具を作っている総合メーカー、主にひとつの分野のみで勝負しているアウトドアメーカーなどなど、さまざまです。どのアウトドアメーカーにも共通しているのは、そのメーカーの背景や歴史を知ることや、また、使用していくにつれて、だんだんとそのメーカーのこだわりというものが見えてきます。耐久や安全対策、使い勝手などはそういったメーカーのこだわりでもあるのです。

有名なブランド

アウトドアといえばすぐに浮かぶほど有名なのが、コールマン。ツーバーナーとガソリンランタンはマニアがいるほどだそうです。価格、デザイン、品質、どれをとってもバランスがよく、キャンプ用品を購入する際にもっとも参考になるブランドかと思います。ひとつの製品分野だけで勝負している老舗といえば、アメリカのロッジ社。ロッジ社は、焚火料理の万能調理具であるダッチオーブンを創立し、100年以上になります。このダッチオーブンという分野のみで勝負している、こだわりのあるブランドメーカーです。また、マニアックさをとれば、日本のスノーピークでしょう。もともとは金物問屋だったメーカーですが、創業者が自然愛好家で登山好きだったそうです。そこで、自らキャンプ用品を作り始めたのが、アウトドアブランドに発展するきっかけだったようです。そのことから、高品質でかゆいところに手が届くような、期待にこたえてくれる高級メーカーになりました。

欠かせない便利な小物

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キャンプに欠かせない、カップ。シエラクラブという、アメリカのメーカーがあります。90年の伝統を持つ、とても有名なシエラカップの生みの親です。シエラカップはシンプルな形状で、熱い飲み物を入れてもカップのふちが熱くなりません。ですので、素手で持つことができるのです。また、売り上げの一部は環境保護運動に使われています。他にも、ナイフのメーカーで、スイスのビクトリノックスがあります。軽量で小型なナイフで、キャンピングナイフやアーミーナイフと呼ばれています。はさみ、ピンセット、マイナスドライバー、缶切り、コルクの栓抜き、つまようじまでいろいろ内蔵されており、キャンプのときにポケットに入れておくと、かなり重宝します。