5つの格とは

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さて、5つの格といわれてもさっぱりですよね。そこで、姓名判断の用語を簡単に説明してみます。まず、姓の天画。これは先祖代々から受け継がれています。姓ですから当然ですよね。これは先祖運をあらわします。次に、名の地画。これは、その人の生まれてから青年期頃までの運勢と能力、性格や体質などを表します。次に、そのどちらもを合わせた姓名の人画。姓名といっても、姓の最後と名の最初の合計です。これは五格の中で最も重要で中心的な部分になります。その人の性格や能力、家庭などの人生などを表します。地画に似ていますが、これは20代くらいまでの運勢を示します。次に、天格と地格の対になる数を足した外格。これは、人格の働きを助ける役目をする重要な部分になります。主に家族や友人、異性や同僚などを含めた人間関係、社会的環境などが分かります。そして最後に、すべてを合計した総格。これはその人の一生の全体的な運勢を暗示します。特に中年期以降の運勢に強く表れてきます。